【新入荷】アードベッグ21年入荷いたしました!

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「ジ・アルティメット・アイレイ・シングルモルト」

店長辻も訪れたアイラ島の超人気蒸留所アードベッグ!そのアードベッグ蒸留所から凄い限定新商品です!!

【新入荷】
アードベッグ トゥエンティワン 21年 46% OB
アイラシングルモルトスコッチウイスキー

1994年蒸留2016年ボトリング、200リットルのバーボンバレル熟成です。まずは、皆さんご存じ「アードベッグ蒸留所」の最近の話を(^O^)/
近年のアードベッグ蒸留所の流れとしては、1998年原酒でベリーヤング(6年)、ヤング(8年)、オールモスト・ゼア(9年)、ルネッサンス(10年)がリリースされまして、その後現在のTEN(10年)が定番商品となっています!

その前はと言うと、実は長らく暗黒時代がありました、、、。

アードベッグの歴史
{密造時代}
1794年から密造し、間も無くストップ。
{家族経営時代}
1815年に免許取得、家族経営が続き、1959年にハイラムウォーカー社の系列に。
{ハイラム時代}
79年にハイラムウォーカー社が買収、伝統的なフロアモルティングをやめ、80年から生産規模縮小、81年操業停止。
81年途中〜89年まで完全にストップ。
{アライド時代}
89年にアライド社が買収、96年までは年間1〜2ヶ月のみしか製造を行っておらず、同年操業停止。
{モーレンジ時代}
97年からグレンモーレンジ社が復活させ、本格的な生産を再開。
{ヴィトン時代(現在)}
2004年にモエヘネシールイヴィトン社が買収、ベリーヤング以降の流れへと向かい、ビル・ラムズデン博士の色んな実験が始まります(宇宙空間熟成など)。

つまり、
・70年代以前蒸留→フロアモルティング時代で希少
・80年代蒸留→80と81のみで希少
・90年代蒸留→90〜96までは少量生産(97は超少量)ゆえ希少

そして、このTwenty-Oneは1994年原酒なので、勿論希少なんです。
オフィシャルの90年代、それもアライド時代の原酒がまだリリースされるなんて、、、!これは開けるのが楽しみですね((((;゚Д゚)))))))

御託は置いといて、とりあえず美味しいはずです!笑
さあ、皆さんで楽しみましょう!!(^O^)/